乳がんを招く3つの原因

1. 肥満
食生活の欧米化の伴う高脂肪・高蛋白質の食生活はホルモンバランスを崩す原因になります。国立がん研究センターによる研究でも、肥満女性はそうでない女性よりも乳がんを発症する確率が高いということが分かった。
2. 主産経験の有無
出産経験がある女性とそうでない女性とでは、後者の方が乳がんを発症する確率が高くなります。初産年齢が低いほど乳がんのリスクは低く、初産年齢が高い女性(30歳以上)では乳がんのリスクが高くなることも言われています。
3. 授乳経験の有無
 授乳経験のない女性は授乳経験のある女性と比較して乳がんのリスクは増加します。また、授乳期間が長くなるほど乳がんのリスクが低下します。授乳を頑張って続けることは、赤ちゃんのためだけではなく、お母さんにとっての乳がんになりにくい体作りともいえるかもしれません。
参照:いしゃまち