朝の不調を治す

今まで駄目だと思っていたことが朝の体調管理には良いことがわかった。
1. 朝起きたら、水はダメ。シャーベット状の飲み物、スムージーのほうが良い。
自律神経には24時間働き続けている神経で、身体の活動時や昼間に活発になる交感神経と安静時や夜に活発になる副交感神経から成り立っている。この副交感神経を朝目覚めたときに冷たい水を飲んで刺激すると考えていたのですが、スムージーの方が良いのだそうだ。内臓の働きを活発化するので、排便も促します。
2. 朝のコーヒーはブラック。
カフェインは眠気、倦怠感、頭痛の医薬品として使われていたそうです。朝のコーヒーに入れる砂糖の量が多すぎると、血糖値hが不安定になり急激に上昇したり下降したりするそうです。血糖値が下がると、眠気を催すことになります。
3. 朝のコーヒーは起きてすぐ飲んだらダメ。1時間後に飲むこと。
コーヒーに含まれるカフェインが一番効果があるのが起床後1時間後だそうです。
4. 二日酔いがひどい朝は、ベーコンエッグをパンと一緒に食べる。
肝臓によるアルコールの分解過程で生じる物質、アセトアルデヒドが二日酔いの原因。これを除去するために、卵のアミノ酸、ベーコンの脂質がパンの糖質と協働して、二日酔いを和らげるそうです。