脳卒中の予防

1. 生活習慣の改善
塩分摂取量は1日5~7gを目安にし、肉やバターなどの動物性脂肪の取り過ぎに注意する。
食物繊維には悪玉コレストロールを減らして、善玉コレストロールを増やす作用があると言われている。
カロリーの摂りすぎに注意して食材をバランスよく食べる。
日常生活の中で上手に運動の機会を取り入れる。
2. 薬物治療
高血圧、糖尿病、脂質異常症などがすでに進行している人は薬物治療がひつようになることがある。
しかし、薬を飲んでいるからと言って、生活習慣の改善を行わなくてもよいということではないので要注意です。
3. 予兆を見逃さない
くも膜下出血を除く脳卒中では、半身がしびれる、ふらついて歩けなくなる、急に言葉が出てこないといった症状が現れたら、すぐに医療機関を受診することが大切。