大腸がんの発症率が35歳頃から増加!大腸がんの検査で早期発見も可能!


大腸がんってどんな病気

大腸がんは、初期症状が全くなく知らぬ間に進行していく恐ろしいがんです。35歳頃から発症率が増加します。

大腸がんと疑ってもいい症状は次の通り

排便の変化

・血便が出る

・肛門からの出血が起きる

・便が細くなる

・下痢と便秘を繰り返す

・便が残っている感じがする

お腹の変化

・お腹が張っていると感じる

・腹痛が起きる

・お腹にしこりがある。

その他の変化

・貧血が起きる

・嘔吐する

・急に体重が落ちている

どんな人が受けたら良いの?

・35歳以上のかた

・喫煙や過度な飲食をする

・野菜や果物が少なく肉などの脂肪が多い食生活

・痔や痔ろうができたことがある

・便が細くなった

・便秘や下痢を繰り返す

・血縁者に大腸がんになった方がいる

大腸がんは戦後から1990年代までに急速に増え続けてきました。

その原因は、食生活の欧米化や運動不足、喫煙や飲酒などの生活習慣にあります。

大腸がんは高齢の方ほど罹患率が高くなるので、高齢化が進めばさらに増えるでしょう。


大腸がんの症状

大腸がんの症状は、大腸の左右どちら側にできるかで違いがあります。

大腸がんは、早期のうちは症状がほとんどありません。

進行するにつれて、血便や下血(げけつ:肛門からの出血)などの出血症状や、下痢と便秘を繰り返す、便が細くなるなどの排便の変化、しこりや腹痛などのお腹の変化が現れるようになります。

これらの症状のうち、どれが現れるかは、がんが大腸のどの部位にできたかによって違いがあります。

盲腸・上行結腸・横行結腸は大腸の右側にあり、下行結腸・S状結腸・直腸は大腸の左側にあります。

がんが大腸の右側にできた場合には自覚症状が現れにくく、腹部に腫瘤(しこり)ができたり、慢性的な出血による貧血が現れてから診断されることが多いと言われています。

一方、がんが大腸の左側にできた場合には、下血、血便、便秘、下痢、便が細くなるなどの症状をきっかけに診断されることが多いのが特徴です。

こうなる前に検査を受けることが大事です。

ステージ0・・・粘膜の中にとどまっている

ステージ1・・・固有筋層(筋肉の層)までにとどまっている

ステージ2・・・固有筋層を超えて周囲に広がっている

ステージ3a・・・3個以上のリンパ節に転移している

ステージ3b・・・4個以上のリンパ節に転移している

ステージ4・・・肝臓や肺、腹膜など離れた臓器に転移している

 

どんな検査をするの?

便潜血検査、大腸内視鏡、大腸3D-CTなどが主な検査方法です。

 

検査の費用は?

基礎検査中心のプランで3万から5万円

精密に調べるプランで8万円から

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